『300ヤードへの道』 目次
◆≪はじめに≫ 『飛ぶフォームは正しいフォーム』 ◆≪1≫ 『そもそもスイングではなくツイスト』
◆≪2≫ 『スイングプレーンはダウン以降』 ◆≪3≫ 『スイングに支点あり』
◆≪4≫ 『スタンスは左閉右開』 ◆≪5≫ 『明快インパクトアドレス(フェースの向き)』
◆≪6≫ 『明快インパクトアドレス(ボールとの距離)』 ◆≪7≫ 『何はなくとも前傾姿勢』
◆≪8≫ 『左サイドは始動前』 ◆≪9≫ 『握りは右横左上で一ひねり』
◆≪10≫ 『左グリップはグッと!』 ◆≪11≫ 『右グリップはコントロール&パワー』
◆≪11+≫ 『弱者救済右グリップ』 ◆≪12≫ 『頭位継承』
◆≪12+≫ 『三角はスイ』 ◆≪13≫ 『始動前モゾモゾ』
◆≪14≫ 『バックはストレッチ』 ◆≪14+≫ 『大型ヘッド限定?外回しバック』
◆≪15≫ 『恐怖のスインク(苦)』 ◆≪15+≫ 『トップは右グリップに従う』
◆≪16≫ 『左ひざで全身ツイスト』 ◆≪16+≫ 『ヒップは沈んでトップ』
◆≪17≫ 『トップのできは広背のでき』 ◆≪18≫ 『とどめは 見返りビシン!』
◆≪おわりに≫ 『総括:スイングは、左でイヤ〜〜〜ン、右でバカッ!』 ◆≪番外≫ 『横峯さくら飛距離の秘密(?)』

2005年04月22日

≪18≫ 『とどめは 見返りビシン!』

?S???t さて、やっとトップ以降の話を。

トップから先は考える間もないので、「考え方」に主眼を置いたこの一連の記事もそろそろ終わりである。
(正確には、トップ直前までしか考えてなどいられないが。)
トップ以降の飛距離に関するポイントは、特筆するほどでもないので割愛する。
(アイアン編を書くことがあれば出てくるかも。)


これまで飛距離については左サイドメインのツイストエネルギー充填の話がほとんどであったが、ダウンスイング以降は右サイドが主役になる。
念のため付け加えておくが、右サイドが主役になれるのは、あくまでも左サイドの準備がシッカリできているからである。
また、右サイドといっても、体重移動も含めた全身の力(エネルギー)をボールに伝えるので、右半分の力だけを使うわけではない。

やることはいたって単純。
「振り向きざまにボールを引っ叩く」
だけである。
見返り際に「ビシッ!」と行くので、
「見返りビシン!」とでも覚えておこう。

この時の「力」の強さを(懲りずに勝手な命名で)「振り向き力」と呼んでいる。
「振り向き力」はスインガータイプのプレーヤーにも有効である。
というよりも
 ヘッドスピード ≒ 振り向き力
なのである。
左サイド主体のツイストエネルギー充填もこの「振り向き力」増強のためにあると言っても過言ではない。

「振り向き力」増強には他にも様々な手段があると思うが、これについては各自の個性であみ出してもらいたい。

ということで、皆さんも絶世の「見返りビシン!」を目指して欲しい。???u????

初心者 ゴルフクラブ選び
posted by PineBamboo at 01:11 | 神奈川 ???? | TrackBack(1) | 300ヤードへの道