仲間内でゴールデンウィークにコースへ出たときはドラコンを取って面目やくじょといったところもあり、とりあえず今日は「気持ちよく飛ばすぞぉ〜!」と打ち始めたのですが、なぜか全く思うように振れないのです。
朝だから体が硬いのかなぁ?、スイン苦なのかなぁ?なぞと悩んでおりました。
ひとしきり打ったあと、「ダミだコリャッ.」と長介さんふうにつぶやいて休憩。
ジュースを買いに自販機に行ったところ、お尻のポケットのサイフがなかなか取り出せず、「ったく、太ってこのGパンも小さくなったなぁ〜。」とまたボヤキつつ、500のペットジュースを一本。
打席に戻って「そういえばGパンって動きづらいよなぁ。」と思い、とりあえずズボンの中身を全部出して(ポケットの中のモノをですよ。誤解のないように。)、あらためて再開。
すると「何ということでしょ〜」(←加藤みどりさん風にお願いします。)、調子のいい時ほどではないにしても、さっきとは見違えるように飛ぶようになったではありませんか。
うまく振れない原因は「モノの詰まったGパン」で下半身が固定されて使えていなかったのでした。「下半身の動きって結構大事なんだ!」と改めて思い知らされた瞬間でした。
気付いてしまうと、モノは出したとはいえ(ポケットの中ね。・・・しつこい?)やっぱりGパンはなんとなく動きづらいので、ショートアイアンで残りダマを打って終了としました。
(Gパンのサイズが合ってなかっただけとも言えますが、)
Gパンってコースマナーとしてだけでなく、スイングにもNGだったんですネェ。



