『300ヤードへの道』 目次
◆≪はじめに≫ 『飛ぶフォームは正しいフォーム』 ◆≪1≫ 『そもそもスイングではなくツイスト』
◆≪2≫ 『スイングプレーンはダウン以降』 ◆≪3≫ 『スイングに支点あり』
◆≪4≫ 『スタンスは左閉右開』 ◆≪5≫ 『明快インパクトアドレス(フェースの向き)』
◆≪6≫ 『明快インパクトアドレス(ボールとの距離)』 ◆≪7≫ 『何はなくとも前傾姿勢』
◆≪8≫ 『左サイドは始動前』 ◆≪9≫ 『握りは右横左上で一ひねり』
◆≪10≫ 『左グリップはグッと!』 ◆≪11≫ 『右グリップはコントロール&パワー』
◆≪11+≫ 『弱者救済右グリップ』 ◆≪12≫ 『頭位継承』
◆≪12+≫ 『三角はスイ』 ◆≪13≫ 『始動前モゾモゾ』
◆≪14≫ 『バックはストレッチ』 ◆≪14+≫ 『大型ヘッド限定?外回しバック』
◆≪15≫ 『恐怖のスインク(苦)』 ◆≪15+≫ 『トップは右グリップに従う』
◆≪16≫ 『左ひざで全身ツイスト』 ◆≪16+≫ 『ヒップは沈んでトップ』
◆≪17≫ 『トップのできは広背のでき』 ◆≪18≫ 『とどめは 見返りビシン!』
◆≪おわりに≫ 『総括:スイングは、左でイヤ〜〜〜ン、右でバカッ!』 ◆≪番外≫ 『横峯さくら飛距離の秘密(?)』

2005年06月27日

≪S3≫『真っ直ぐにビビるな!』

?S???t ほぼ無駄知識かもしれませんが、
(エッ、このところ無駄知識ばかりですって?トリビア〜ン。)
パットでもスライスやフックを打つことができます。

方法は通常のショットと同様に、
アウトサイドインならスライス、インサイドアウトならフックです。
(当然フェースが真っ平らなパターでないとダメですよ。)

そしておもしろいことに、ストレートも含めてどの軌道を通っても距離が合っていれば最終的にほぼ同じところにボールが転がって行きます。


重要なのは、どの軌道でもフェース面がインパクト時にターゲットに向かってスクエアであることです。

パットの基本は「真っ直ぐ引いて、真っ直ぐ打つ」ってゆうじゃなぁ〜い、ですか。
でも、スクエアインパクトができて、距離が合っていれば、真っ直ぐでなくてもカップインできますからッ。
これは「残念」じゃなくて「万歳」です。

もちろん「真っ直ぐインパクト」ができれば一番良いのですが、できなくてもカップインする可能性はあるということです。

ということで今回のシンプル化ポイントは
「パッティングで真っ直ぐ引いて、真っ直ぐ打とうと、そこまでビビる必要はない。」
という点です。

それよりもまず確実にスクエアにヒットすること、そして距離感に集中することです。

B級ゴルファーにとっては
@.真っ直ぐ引く
A.同じ軌道で真っ直ぐ戻す
B.スクエアに当てる
C.@〜Bと同時に距離感を合わせる
の4点セットをバッチリできるようにするのは至難の技と思われます。

ですのでB級者は
とりあえず@、Aは深く考えない。
Bはフォーム(スイング)を固めて意識しないで済むようにする。
そしてCの距離感だけに集中する。
と良いのではないかと思います。

ということで今回もちょっとトリビアなお話でした。
(エッ、ガセビアですって?ガセビア〜ン。) ???u????

初心者 ゴルフクラブ選び
posted by PineBamboo at 01:08 | 神奈川 ???? | Comment(2) | ゴルフシンプル化計画

2005年06月24日

≪S2≫『41インチパター限定 ホッケー打ち』

?S???t 今回は、ただでさえ中尺パターを使う人が少ないうえに、さらに41インチものに限定したお話です。
そのため、この記事は誰の参考にもならない恐れがありますが、記事全体が余談ということで、「ふぅ〜〜ん」ぐらいな気持ちでお読みくださいまし。

普通のパター(以下「短尺パター」)を打つときの基本は、両肩−両肘ーグリップでできる五角形をキープし、首の付け根を支点にして振り子打ちします。
中尺でも普通は同じように打つと思いますが、41インチ前後のグリップエンドがおヘソ近辺にくるパターについてはもう一つ打ち方があります。


左脇を締めて、ホッケーのように打つ方法です。

打つときのポイントは以下のようになります。
1.ボール位置は左目
2.支点になるグリップエンドはおヘソよりほんの少し左
3.右手と左手は離す(ホッケー打ちのイメージ)
4.最初に左手(左サイド)でインパクト時のフェースがスクエアになるようにセット
5.右手主体で打つイメージで左脇は終始締めておく

この打ち方の利点は左サイドを固めることで確実なスクエアインパクトを実現できることです。
(パッティングではあまり使われない表現ですが「スクエアインパクト」については後日紹介します。)

上級者にとっては至極簡単なことでも、B級ゴルファーにとっては安定してスクエアにボールをヒットすること自体が難しかったりします。
(少なくとも私はそうです。)

パッティングのポイントをあげるとすれば
@.スクエアインパクト(広義の「方向性」)
A.距離感
B.ラインの読み
だと思いますが、B級者はBを諦めるにしても、@はほぼ100%、Aは80%以上に持っていくべきであろうと思います。

そしてこの「ホッケー打ち」ならばB級者でも比較的楽に@の確率を100%近くにできると思います。
かく言う私はこの打ち方で「シンプル化」を図れていると思っています。

さらに余談ですが、この「ホッケー打ち」はFWやアイアンでもできます。
(できてもほとんど役に立ちませんが。)
3Wあたりであればクラブの長さが41インチ程度ですので全く同様な打ち方になりますし、ミドルアイアンなら左足付け根を支点にして同様な打ち方ができます。

ちなみに私は短尺パターよりも3W(ユーティリティ)の方がパッティングが上手かったりします。
要はパットが下手ということなんですけどネェ・・・
  :
「切腹!!!」???u????

初心者 ゴルフクラブ選び
posted by PineBamboo at 04:07 | 神奈川 ???? | Comment(5) | ゴルフシンプル化計画

2005年06月10日

≪S1≫『結成!パットン中尺隊』

?S???t リーマンゴルファーの先輩でもあるオヤジに以前、
「レッスンプロっちゅう人達は他人に教えるくらいやったら、なぁんでツアーに出て賞金稼ごうとせんのやか?」
と聞いたところ、
「そおぉやなぁ、まぁ、『メンタル面』と『ショットの確率』ちゅうところやろか。」
    :
    :
訛ってちょっと分かりづらいので、以下要約しますが、
技術面で一番大きいのはスコアの約半分を占めるパッティングの差だとか。
パットがある程度のレベル以上でないとスコアをまとめることができず、
その土台の上で、アプローチの精度(確率)やミスの少なさ、リカバリー力が加わって、優劣を競っているとのことです。
(偉そうに言ってますが、あくまでも素人批評ですので、ほどほどに聞いてやってください。)


そう言われると、レッスン書の中でパッティングに関するものは打数に比較して極端に少ないですし、ラインの読み方やグリーン攻略法の話なんかももっとあっていいように思います。
これは教えることのできる人が少ないことを意味しているのかもしれません。
パットの上手い人はツアーで活躍中だし、仮に教える時間があってもパットのコツについては他人に教えたくないことでしょう。

一方素人の方もパット以前にショットの腕をあげないといけないので、
パットの練習はおろそかになってしまい、
結果的にコースへ出てもなかなかスコアをまとめられずにいます。

そう言う私もパットはお話にならないくらい下手っぴぃなので、
道具に頼ってシンプル化を図ろうとしています。

具体的には「中尺」パターです。

身長170pの私が41インチの中尺パターを使うと、
グリップエンドがおヘソあたりに付きます。
そしてこのおヘソを支点にしてクラブを振ることになります。

この体の一部にグリップエンドを付けることの利点はクラブスイングのブレを極力少なくできることです。
普通のパターであれば、「前後のブレ」と「上下のブレ」のリスクがありますが、体の一部を支点にする中尺パターであれば、この二つのリスクはほぼ発生しません。
また、これらのリスク回避の安心感は「イップス防止」にも繋がります。

ちなみに私が今使っているのはネットで3,980円で買ったトップランキングの43インチ中尺パターなんですが、43インチもあると支点が胸になり、これだと私にはちょっと使いづらい感じがしています。
また、以前、朝日ゴルフの37インチ中尺パターを使ってみたことがあるのですが、こちらは逆に短すぎて支点がお●▲●▲になってしまいやっぱりいけませんでした。
今狙っているのはテーラーメードのロッサモンザMIDの41インチなんですが、ネットもショップもどこも品切れでなかなかゲットできません。
見つけたら、即購入するつもりでいます。

パットに悩んでいる方や初心者の皆さんは、この「中尺」という選択肢も一度検討してみるのも良いかもしれません。

そういえば、BIG4の一角であるビジェイ・シンもかつては中尺パターを使っていたことがありました。
プロでもアリということですネ!

なお、このブログではシンのように中尺パターでパット運(ン)を向上させているプレーヤー達を勝手に「パットン中尺隊」と呼ばせて頂くことにします。

ということで、残念ながらシン隊員は現在中尺を使っていないので除隊扱いになります。???u????

≪Note:'05/09/12≫
そういえば、さくらちゃん(横峯さくらプロ)もこのところ中尺を使ってるようですね。
今注目の伊藤涼太君も中尺を使ってますし、「パットン中尺隊」も着々と勢力拡大中のようです。???i?`???L?j

初心者 ゴルフクラブ選び
posted by PineBamboo at 19:11 | 神奈川 ?J | ゴルフシンプル化計画

2005年06月07日

≪S:はじめに≫素人による、素人のための、シンプル素人ゴルフ

?S???t 素人だから下手で当たり前。
上手くても稼ぎになるわけでもないし。
なのに見栄って、ゴルフを難しくしてしまう・・・。

ゴルフ上達の近道はいかに自分の中でゴルフを簡単にできるかだと思います。
シンプル・イズ・ベストゴルフ!

この「ゴルフシンプル化計画」では、
(私のような)B級ゴルファーのための簡単ゴルフのヒントを紹介していきます。

たいしてネタもないので4〜5回で終わりますが、
自分の頭の整理のためにも投稿させて頂きます。

お付き合いくださいまし〜。???u????

初心者 ゴルフクラブ選び
posted by PineBamboo at 00:52 | 神奈川 ???? | TrackBack(1) | ゴルフシンプル化計画

2005年06月03日

脂肪過多。それでも筋肉増強注意報発令中。

?S???t 先日会社で受診した健康診断の結果が返ってきました。
なっ!なんと体脂肪が25%と、とってもジューシーではありませんか。
自宅でオムロンの体脂肪計付き体重計ではかると22〜23%で、それでもやばいなぁ〜と思っていたのに!
それともう一つ、γ-GTPの値が144(正常値は男性99以下)と「アルコール性肝障害の疑い」との診断。
とりあえず今は自宅での晩酌をノンアルコールビールに変更しております。
(未練がましく飲まなきゃイイのにネェ。)


アルコールは控えるとしても、もう少し筋力アップして肉体改造に取り組まなくてはと、近場のスポーツジムへプールにでも通おうか?テレビの通販でやってるショップジャパンラテラルサイトレーナーでも買っちゃおうか?など、安易な対策も含めて「ご思案中」であります。

せっかくだからゴルフに役立つような筋肉増強を目指すと良いのかもしれません。

で、ここからが本題。
ゴルフの筋肉についてちょっと一言。

以前テレビでK1か何かの格闘技選手が「パンチの切れが悪くなるので胸の筋肉は付けないようにしている。」といったことをコメントしていました。
これはゴルフでも同じではないかと思っています。

ゴルフに限らずクラブのような棒状のものを素早く振りぬくには、少なくとも「胸」と「二の腕」の肉は付き過ぎていない方が良いハズです。
(「力強く」ではなく「素早く」ですヨ。)
やはり付けるべきは背、腰、尻、腿、腹といったところではないかと思います。
外国のプロ選手は上背(うわぜい)があるせいかもしれませんが、マッチョ、マッチョした人はあまりいませんしね。

プロゴルファーじゃないですがイチローなんかがゴルフをやれば、ものすごく飛ばしそうな筋肉の付き方をしてそうです。

私もイチローやウッズは到底無理にしても、スポーチーなボデーを目指さんとなぁ〜、と思っちょります。

さぁ〜て、ラテラル、ラテラる・・・・(←いつ買ったんかい!!???[???i?????????j
???u????

初心者 ゴルフクラブ選び
posted by PineBamboo at 02:10 | 神奈川 ???? | Comment(2) | TrackBack(1) | 日記