(エッ、このところ無駄知識ばかりですって?トリビア〜ン。)
パットでもスライスやフックを打つことができます。
方法は通常のショットと同様に、
アウトサイドインならスライス、インサイドアウトならフックです。
(当然フェースが真っ平らなパターでないとダメですよ。)
そしておもしろいことに、ストレートも含めてどの軌道を通っても距離が合っていれば最終的にほぼ同じところにボールが転がって行きます。
重要なのは、どの軌道でもフェース面がインパクト時にターゲットに向かってスクエアであることです。
パットの基本は「真っ直ぐ引いて、真っ直ぐ打つ」ってゆうじゃなぁ〜い、ですか。
でも、スクエアインパクトができて、距離が合っていれば、真っ直ぐでなくてもカップインできますからッ。
これは「残念」じゃなくて「万歳」です。
もちろん「真っ直ぐインパクト」ができれば一番良いのですが、できなくてもカップインする可能性はあるということです。
ということで今回のシンプル化ポイントは
「パッティングで真っ直ぐ引いて、真っ直ぐ打とうと、そこまでビビる必要はない。」
という点です。
それよりもまず確実にスクエアにヒットすること、そして距離感に集中することです。
B級ゴルファーにとっては
@.真っ直ぐ引く
A.同じ軌道で真っ直ぐ戻す
B.スクエアに当てる
C.@〜Bと同時に距離感を合わせる
の4点セットをバッチリできるようにするのは至難の技と思われます。
ですのでB級者は
とりあえず@、Aは深く考えない。
Bはフォーム(スイング)を固めて意識しないで済むようにする。
そしてCの距離感だけに集中する。
と良いのではないかと思います。
ということで今回もちょっとトリビアなお話でした。
(エッ、ガセビアですって?ガセビア〜ン。)



