そのため、この記事は誰の参考にもならない恐れがありますが、記事全体が余談ということで、「ふぅ〜〜ん」ぐらいな気持ちでお読みくださいまし。
普通のパター(以下「短尺パター」)を打つときの基本は、両肩−両肘ーグリップでできる五角形をキープし、首の付け根を支点にして振り子打ちします。
中尺でも普通は同じように打つと思いますが、41インチ前後のグリップエンドがおヘソ近辺にくるパターについてはもう一つ打ち方があります。
左脇を締めて、ホッケーのように打つ方法です。
打つときのポイントは以下のようになります。
1.ボール位置は左目
2.支点になるグリップエンドはおヘソよりほんの少し左
3.右手と左手は離す(ホッケー打ちのイメージ)
4.最初に左手(左サイド)でインパクト時のフェースがスクエアになるようにセット
5.右手主体で打つイメージで左脇は終始締めておく
この打ち方の利点は左サイドを固めることで確実なスクエアインパクトを実現できることです。
(パッティングではあまり使われない表現ですが「スクエアインパクト」については後日紹介します。)
上級者にとっては至極簡単なことでも、B級ゴルファーにとっては安定してスクエアにボールをヒットすること自体が難しかったりします。
(少なくとも私はそうです。)
パッティングのポイントをあげるとすれば
@.スクエアインパクト(広義の「方向性」)
A.距離感
B.ラインの読み
だと思いますが、B級者はBを諦めるにしても、@はほぼ100%、Aは80%以上に持っていくべきであろうと思います。
そしてこの「ホッケー打ち」ならばB級者でも比較的楽に@の確率を100%近くにできると思います。
かく言う私はこの打ち方で「シンプル化」を図れていると思っています。
さらに余談ですが、この「ホッケー打ち」はFWやアイアンでもできます。
(できてもほとんど役に立ちませんが。)
3Wあたりであればクラブの長さが41インチ程度ですので全く同様な打ち方になりますし、ミドルアイアンなら左足付け根を支点にして同様な打ち方ができます。
ちなみに私は短尺パターよりも3W(ユーティリティ)の方がパッティングが上手かったりします。
要はパットが下手ということなんですけどネェ・・・
:
「切腹!!!」



