『300ヤードへの道』 目次
◆≪はじめに≫ 『飛ぶフォームは正しいフォーム』 ◆≪1≫ 『そもそもスイングではなくツイスト』
◆≪2≫ 『スイングプレーンはダウン以降』 ◆≪3≫ 『スイングに支点あり』
◆≪4≫ 『スタンスは左閉右開』 ◆≪5≫ 『明快インパクトアドレス(フェースの向き)』
◆≪6≫ 『明快インパクトアドレス(ボールとの距離)』 ◆≪7≫ 『何はなくとも前傾姿勢』
◆≪8≫ 『左サイドは始動前』 ◆≪9≫ 『握りは右横左上で一ひねり』
◆≪10≫ 『左グリップはグッと!』 ◆≪11≫ 『右グリップはコントロール&パワー』
◆≪11+≫ 『弱者救済右グリップ』 ◆≪12≫ 『頭位継承』
◆≪12+≫ 『三角はスイ』 ◆≪13≫ 『始動前モゾモゾ』
◆≪14≫ 『バックはストレッチ』 ◆≪14+≫ 『大型ヘッド限定?外回しバック』
◆≪15≫ 『恐怖のスインク(苦)』 ◆≪15+≫ 『トップは右グリップに従う』
◆≪16≫ 『左ひざで全身ツイスト』 ◆≪16+≫ 『ヒップは沈んでトップ』
◆≪17≫ 『トップのできは広背のでき』 ◆≪18≫ 『とどめは 見返りビシン!』
◆≪おわりに≫ 『総括:スイングは、左でイヤ〜〜〜ン、右でバカッ!』 ◆≪番外≫ 『横峯さくら飛距離の秘密(?)』

2005年06月24日

≪S2≫『41インチパター限定 ホッケー打ち』

?S???t 今回は、ただでさえ中尺パターを使う人が少ないうえに、さらに41インチものに限定したお話です。
そのため、この記事は誰の参考にもならない恐れがありますが、記事全体が余談ということで、「ふぅ〜〜ん」ぐらいな気持ちでお読みくださいまし。

普通のパター(以下「短尺パター」)を打つときの基本は、両肩−両肘ーグリップでできる五角形をキープし、首の付け根を支点にして振り子打ちします。
中尺でも普通は同じように打つと思いますが、41インチ前後のグリップエンドがおヘソ近辺にくるパターについてはもう一つ打ち方があります。


左脇を締めて、ホッケーのように打つ方法です。

打つときのポイントは以下のようになります。
1.ボール位置は左目
2.支点になるグリップエンドはおヘソよりほんの少し左
3.右手と左手は離す(ホッケー打ちのイメージ)
4.最初に左手(左サイド)でインパクト時のフェースがスクエアになるようにセット
5.右手主体で打つイメージで左脇は終始締めておく

この打ち方の利点は左サイドを固めることで確実なスクエアインパクトを実現できることです。
(パッティングではあまり使われない表現ですが「スクエアインパクト」については後日紹介します。)

上級者にとっては至極簡単なことでも、B級ゴルファーにとっては安定してスクエアにボールをヒットすること自体が難しかったりします。
(少なくとも私はそうです。)

パッティングのポイントをあげるとすれば
@.スクエアインパクト(広義の「方向性」)
A.距離感
B.ラインの読み
だと思いますが、B級者はBを諦めるにしても、@はほぼ100%、Aは80%以上に持っていくべきであろうと思います。

そしてこの「ホッケー打ち」ならばB級者でも比較的楽に@の確率を100%近くにできると思います。
かく言う私はこの打ち方で「シンプル化」を図れていると思っています。

さらに余談ですが、この「ホッケー打ち」はFWやアイアンでもできます。
(できてもほとんど役に立ちませんが。)
3Wあたりであればクラブの長さが41インチ程度ですので全く同様な打ち方になりますし、ミドルアイアンなら左足付け根を支点にして同様な打ち方ができます。

ちなみに私は短尺パターよりも3W(ユーティリティ)の方がパッティングが上手かったりします。
要はパットが下手ということなんですけどネェ・・・
  :
「切腹!!!」???u????

初心者 ゴルフクラブ選び
posted by PineBamboo at 04:07 | 神奈川 ???? | Comment(5) | ゴルフシンプル化計画