『300ヤードへの道』 目次
◆≪はじめに≫ 『飛ぶフォームは正しいフォーム』 ◆≪1≫ 『そもそもスイングではなくツイスト』
◆≪2≫ 『スイングプレーンはダウン以降』 ◆≪3≫ 『スイングに支点あり』
◆≪4≫ 『スタンスは左閉右開』 ◆≪5≫ 『明快インパクトアドレス(フェースの向き)』
◆≪6≫ 『明快インパクトアドレス(ボールとの距離)』 ◆≪7≫ 『何はなくとも前傾姿勢』
◆≪8≫ 『左サイドは始動前』 ◆≪9≫ 『握りは右横左上で一ひねり』
◆≪10≫ 『左グリップはグッと!』 ◆≪11≫ 『右グリップはコントロール&パワー』
◆≪11+≫ 『弱者救済右グリップ』 ◆≪12≫ 『頭位継承』
◆≪12+≫ 『三角はスイ』 ◆≪13≫ 『始動前モゾモゾ』
◆≪14≫ 『バックはストレッチ』 ◆≪14+≫ 『大型ヘッド限定?外回しバック』
◆≪15≫ 『恐怖のスインク(苦)』 ◆≪15+≫ 『トップは右グリップに従う』
◆≪16≫ 『左ひざで全身ツイスト』 ◆≪16+≫ 『ヒップは沈んでトップ』
◆≪17≫ 『トップのできは広背のでき』 ◆≪18≫ 『とどめは 見返りビシン!』
◆≪おわりに≫ 『総括:スイングは、左でイヤ〜〜〜ン、右でバカッ!』 ◆≪番外≫ 『横峯さくら飛距離の秘密(?)』

2005年10月03日

≪S10+≫『試しに「せんびき」』

?S???t 前回の「≪S10≫方向性なら千疋屋フルーツ」を自分なりに読み返したのですが、
要約すれば
 「ボールを良く見ましょう。」
と言っているだけのようにも思えます。


少なくとも私はボールの一部を見ようと意識することで
ヘッドアップ防止とつかまりが良くなったので、
効果自体はあると思っていますが・・・、
方向性という意味では外してしまったかもしれませんね。
皆さんご容赦くださいまし。

試しに、ボールに「せんびき」してみました。

ProLine.jpg
線引グッズは今なら「LINE−M−UP」です。
(入手はゴルフダイジェスト二木ゴルフで)

iconicon
「チェック・GO!」icon

上写真の線引グッズはプロラインというものですが、今市販されているのは「LINE−M−UP」というようです。
「チェック・GO!」icon(下写真)で目印の線を引いて、後から「LINE−M−UP」で濃く線を引き直すと良いようです。
が、私の持っているプロラインではなかなかきれいに引けません。線を引きたいところ以外が結構汚れます。
ちなみに「チェック・GO!」iconはボールの芯を見つけるための商品だそうです。
私自身は今のところまだ購入には踏み切れていません。

このようにボールに線が引いてあっても、飛球線方向(もしくは目標方向)に線を合わせられるのはボールを触ることのできるティーショットとパッティングだけですが、目印としてはどのショットでも役立ちます。
(目印の意味では元々印刷されているマークで十分ですけどね。)

やはり「せんびき」で一番効果があるのはパッティングの時です。
特に私はパッティング時に芝生上にスパット(目印)を見つけられないので、
(正確には、見つけても打つ段階で見失ってしまいます。)
打ち出し方向にこの線を合わせてボールをセットすることにより、ただでさえ不安なパットも少しは安心してストロークできます。
それからパッティング以外ではニアピンのかかったショートホールにも比較的良いように思えます。

ということで、「せんびき」の件は、
 「千疋屋はターがメイン」(線引はターがメイン)
と訂正させてください。

内容もダジャレも、かなり苦しい記事でごじゃりました。???[???i?????????j ???u????

初心者 ゴルフクラブ選び
posted by PineBamboo at 02:55 | 神奈川 ???? | ゴルフシンプル化計画