『300ヤードへの道』 目次
◆≪はじめに≫ 『飛ぶフォームは正しいフォーム』 ◆≪1≫ 『そもそもスイングではなくツイスト』
◆≪2≫ 『スイングプレーンはダウン以降』 ◆≪3≫ 『スイングに支点あり』
◆≪4≫ 『スタンスは左閉右開』 ◆≪5≫ 『明快インパクトアドレス(フェースの向き)』
◆≪6≫ 『明快インパクトアドレス(ボールとの距離)』 ◆≪7≫ 『何はなくとも前傾姿勢』
◆≪8≫ 『左サイドは始動前』 ◆≪9≫ 『握りは右横左上で一ひねり』
◆≪10≫ 『左グリップはグッと!』 ◆≪11≫ 『右グリップはコントロール&パワー』
◆≪11+≫ 『弱者救済右グリップ』 ◆≪12≫ 『頭位継承』
◆≪12+≫ 『三角はスイ』 ◆≪13≫ 『始動前モゾモゾ』
◆≪14≫ 『バックはストレッチ』 ◆≪14+≫ 『大型ヘッド限定?外回しバック』
◆≪15≫ 『恐怖のスインク(苦)』 ◆≪15+≫ 『トップは右グリップに従う』
◆≪16≫ 『左ひざで全身ツイスト』 ◆≪16+≫ 『ヒップは沈んでトップ』
◆≪17≫ 『トップのできは広背のでき』 ◆≪18≫ 『とどめは 見返りビシン!』
◆≪おわりに≫ 『総括:スイングは、左でイヤ〜〜〜ン、右でバカッ!』 ◆≪番外≫ 『横峯さくら飛距離の秘密(?)』

2007年06月25日

≪D3≫『初心者ありがち「トップグリップ編」』

 今回は初心者ありがち「トップグリップ編」です。

(特に自己流で)初心者の人に一番気をつけてもらいたいのは
トップオブスイングで左手首が「く」の字に折れてしまうことです。
このクセが付くと、ホントに上達しません。

以下の図のように左手首の甲は真っ直ぐにしてください。
grips002.jpg

トップで左手首が折れると良くないのは、
クラブがスイングプレーンから外れてしまうことです。
少なくともトップ以降はスイングプレーンに乗ってないとゴルフって難しいです。
手首のとこではちょっとしたずれでも
ヘッドではものすごくプレーンから外れてしまいます。

よく「左手一本でスイングしろ!」とか言う人もいますが、
左手だけでスイングしようとする利点の一つには
トップで左手首がほとんど折れないことにもあるようです。
一方、フルスイングしようとして力んでしまい
右手でクラブを引き上げようとすると、
トップで左手首が折れやすくなります。
そういった意味では左手一本の意識は大切かもしれません。

ちなみに左利きの人が右打ちをしている場合は、左手首が折れても
うまく打てるという話もあるようです。

バックスイングが左手主体でも、右手主体でも、両手均等でも、
とにかくトップでは左手首真っ直ぐでお願いします。
(続く) 

初心者 ゴルフクラブ選び
posted by PineBamboo at 22:55 | 神奈川 ?? | TrackBack(1) | 出直しゴルフ

2007年06月18日

≪D2+≫『初心者ありがち「肩編」』

 ご無沙汰してます。

前の記事を書いてから
身近な人にB C Gの場所を聞いてみたのですが、
なっ、なんと!皆さん右肩でした。
(お読みになった皆さんは気づいてましたよね?)
さらに記事を書いた私自身も右肩でした。(→o←)ゞ アッチャー
左肩にも何かの予防接種みたいな痕があるのですが・・・
何でしょう・・・。

まぁ、要は「左肩を回してネ!(^-^)ニコッ」ってことで、
ご容赦くださいまし。「(^^; ) すんづれいしました。

で、肩の話ばかりですいませんが、もうちぃ〜と、させてもらいます。

ゴルフを教えてもらうと、教えるご本人は自然にうまいので、
特に意識しなくても、当たり前に肩が入るのでしょうが、
初心者は自然にやっても肩の入りきらない人が多いようなので、
意識して肩を入れたほうが良いと思います。

また、上級者は肩の回し込みと、腰の捻りを、同時に行っても、
安定したスイングができますけど、
初心者はその時々の調子で、肩と腰の回す(捻る)程度が、
なかなか安定しなかったりします。

ですので、まず肩をほぼ固めて、腰を捻るという2段スイングを
前の記事でご紹介しました。

また、この2段スイングは肩に対して過度の負担がかからないという利点もあります。
そのため、上級ではないけど(バック)スイングは速いという人は、
2段スイングをしたほうが、肩を痛めないで良いと思いますヨ。(私は。)

スイングのきれいになプロでも、東尾理子ちゃんのように
肩を痛める人もいるくらいですので、
素人で腕力に自信のある人はなおさらと思います。

いかがでござんしょう?

ということで、初心者ありがちのその1「肩編」でした。

次回はトップグリップか、立ち方の話あたりを書きたいと思います。 

初心者 ゴルフクラブ選び
posted by PineBamboo at 00:34 | 神奈川 ?J | TrackBack(1) | 出直しゴルフ

2007年06月04日

≪D2≫『左膝で「入」』

 続きです。

左肩を前に出し、右肘が右脇腹に付くとこまでは、
ウエストより下を動かしません。
(多少動いてもいいのですが、
 気持ち的には動かさないつもりでお願いします。)

ちなみに右肘と右脇腹の位置関係は
番手や球種によって変わると思いますが、
こちらのお話は機会があれば改めて。

んで、話を戻して、
ここからは、止めてた部分は全面解禁です。

基本的には皆さんのやりやすいよう
バックスイングしてください。

わたし的には、
ここまでくると、右サイドに重心がほぼ移り、
(体重でなくて重心ですよ。
 まぁほとんどの場合は一緒なんでしょうけど。)
右サイドの軸ができますので、
左膝(ひざ)を突き出すのをキッカケに、
左半身を右サイドを軸にして回し込ませる感じで
バックスイングします。

正面から見ると漢字の「入」のようになる
イメージですかね。

と言うことで、前の記事と合わせて、
私の場合はタイミングの掛け声が、
「チャー」、「シュー」、「メン」の3拍子ではなく、
「B C G」、「左膝で」、「入り」、「ます。」の
4拍子ということになるのでしょうか?
「入り」はトップで、「ます。」はインパクトですヨ。

なんかリズム感わるいですねぇ〜。 

初心者 ゴルフクラブ選び
posted by PineBamboo at 00:25 | 神奈川 ???? | TrackBack(0) | 出直しゴルフ