『300ヤードへの道』 目次
◆≪はじめに≫ 『飛ぶフォームは正しいフォーム』 ◆≪1≫ 『そもそもスイングではなくツイスト』
◆≪2≫ 『スイングプレーンはダウン以降』 ◆≪3≫ 『スイングに支点あり』
◆≪4≫ 『スタンスは左閉右開』 ◆≪5≫ 『明快インパクトアドレス(フェースの向き)』
◆≪6≫ 『明快インパクトアドレス(ボールとの距離)』 ◆≪7≫ 『何はなくとも前傾姿勢』
◆≪8≫ 『左サイドは始動前』 ◆≪9≫ 『握りは右横左上で一ひねり』
◆≪10≫ 『左グリップはグッと!』 ◆≪11≫ 『右グリップはコントロール&パワー』
◆≪11+≫ 『弱者救済右グリップ』 ◆≪12≫ 『頭位継承』
◆≪12+≫ 『三角はスイ』 ◆≪13≫ 『始動前モゾモゾ』
◆≪14≫ 『バックはストレッチ』 ◆≪14+≫ 『大型ヘッド限定?外回しバック』
◆≪15≫ 『恐怖のスインク(苦)』 ◆≪15+≫ 『トップは右グリップに従う』
◆≪16≫ 『左ひざで全身ツイスト』 ◆≪16+≫ 『ヒップは沈んでトップ』
◆≪17≫ 『トップのできは広背のでき』 ◆≪18≫ 『とどめは 見返りビシン!』
◆≪おわりに≫ 『総括:スイングは、左でイヤ〜〜〜ン、右でバカッ!』 ◆≪番外≫ 『横峯さくら飛距離の秘密(?)』

2007年11月07日

≪D10≫ドライバー はじめは投げやり ドラコンボール

 おひさです。

このところなかなかメンテできませんので、
出直しネタもとりあえず今回でひとまず終了にしたいと思います。

これまで、アイアンのお話ばかりでしたので
最後はウッド系(ドライバ)の注意点を。

「ドライバもアイアンとスイングは同じ」などと言いますが、
確かにスイングプレーンに沿ってクラブを操作するという意味では同じなのですが、
力の入れ方については私は違うと思います。

具体的には、
 「ドライバはバックスイングからトップの切り替えしまで
  体のどこにも一切力を入れてはいけない。」

という点です。
そして
 「ドライバは切り替えしから振り向きざまに
  加速を上げつつヘッドを振り抜きます。」


一方アイアンはバックスイングの時点から
ある程度力を入れ、インパクトで叩き込むようなスイングをしないと、
シッカリとターフの取れる力強いスイングはできないと思います。

ウッド系が風に左右されやすく、
アイアン系が風に強いのも、
弾道の違いもありますが
この力の入れ具合にもあるような気がしています。

ということでドライバはいかに力の抜けた
かつ、シッカリしたトップのフォームを作れるかが
ポイントになるかと思います。

ある意味、ドライバの練習はトップ作りの練習と言えるのかもしれません。 

初心者 ゴルフクラブ選び
posted by PineBamboo at 00:19 | 神奈川 ?J | TrackBack(0) | 出直しゴルフ