『300ヤードへの道』 目次
◆≪はじめに≫ 『飛ぶフォームは正しいフォーム』 ◆≪1≫ 『そもそもスイングではなくツイスト』
◆≪2≫ 『スイングプレーンはダウン以降』 ◆≪3≫ 『スイングに支点あり』
◆≪4≫ 『スタンスは左閉右開』 ◆≪5≫ 『明快インパクトアドレス(フェースの向き)』
◆≪6≫ 『明快インパクトアドレス(ボールとの距離)』 ◆≪7≫ 『何はなくとも前傾姿勢』
◆≪8≫ 『左サイドは始動前』 ◆≪9≫ 『握りは右横左上で一ひねり』
◆≪10≫ 『左グリップはグッと!』 ◆≪11≫ 『右グリップはコントロール&パワー』
◆≪11+≫ 『弱者救済右グリップ』 ◆≪12≫ 『頭位継承』
◆≪12+≫ 『三角はスイ』 ◆≪13≫ 『始動前モゾモゾ』
◆≪14≫ 『バックはストレッチ』 ◆≪14+≫ 『大型ヘッド限定?外回しバック』
◆≪15≫ 『恐怖のスインク(苦)』 ◆≪15+≫ 『トップは右グリップに従う』
◆≪16≫ 『左ひざで全身ツイスト』 ◆≪16+≫ 『ヒップは沈んでトップ』
◆≪17≫ 『トップのできは広背のでき』 ◆≪18≫ 『とどめは 見返りビシン!』
◆≪おわりに≫ 『総括:スイングは、左でイヤ〜〜〜ン、右でバカッ!』 ◆≪番外≫ 『横峯さくら飛距離の秘密(?)』

2008年01月13日

≪D11≫右脇は締めるのではなく、締まるもの

 と〜っても遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。

久々に投稿させてもらいます。

DVD付きということもあって、「GOLF mechanic」という雑誌を、
ここ2回ほど買ってみたのですが、

(↓こんなんです。)

vol.13で内藤雄士コーチが「フライングエルボー」という
右肘が上がってオーバースイングになることについて、

vol.14で江連ゴルフアカデミーの米田貴コーチが、
このフライングエルボーぎみになる上田桃子プロが行っている
右脇が外れる癖を直すドリルについて

それぞれ紹介していました。

そういえば私も上体を回そうとして右肘を上げてオーバースイングになる、
典型的な初心者スイングをしておりました。
今でも右脇は外れまくっています。

この右脇の外れる癖を直すための具体的練習方法は
これらの雑誌を見てもらうこととして、
ここでは私がこの癖を直すために意識したことについて紹介しときます。

ゴルフスイングの軸は一般に背骨を意識すると思いますが、
この癖のある人は回転軸を右にずらして、
右首筋〜右足土踏まずあたりを軸として意識したスイングをしてみてください。

それでも右脇が開くようなツワモノは、右脇自体を軸として意識してみてください。
絶対開けないハズです。

それでも右脇が開く人は
   :
   :
ワシャ知らん!です。


まぁ「右脇は締めるのではなく、締まるもの」とでも覚えておいてください。
(もし参考になったとしたら私からの遅いお年玉ということで。 ^Q^; ) 

初心者 ゴルフクラブ選び
posted by PineBamboo at 01:50 | 神奈川 ?J | TrackBack(0) | 出直しゴルフ