これまでの一連の記事を飛距離について限定して言えば、この一言で片付けて良いくらいである。
ただ、最初からこれだけ言って終わりにしてもサッパリ伝わらないので総括として最後に紹介させてもらった。
それから最終的に最も大切なことは、
「スイングは力を使うが入れてはいけない」
ということであり、この力の抜けたスイングができるようになればそれが各人の完成系である。
ここに到達するまでには、体の筋肉にスイングを覚えさせるために、いくらリキんでも良いが、あくまでもそれは過程である。
力の抜けたスイングを安定的にできるようになれば、その後の飛距離アップは広背筋を付ける筋トレなど、アスリート的な努力が必要になってくる。
まぁ、アマチュアでそこまでやる必要はほとんどないであろう。
兎にも角にも、
左サイドを「グゥ〜ッとひねって」、右サイドで「振り向きざまに引っぱたく」。
「左でイヤ〜〜〜ン」、
「右でバカッ!」、
もちろん「ウッフ〜ン」は不要である。
:
はたしてこんなんで300ヤードに到達するのであろうか?
:
おしまい。
<追伸>
この一連の記事はあくまでもブログ管理者(PineBamboo)の個人的見解であり、
正当なコーチやレッスン書のものではないので、
あくまでも一個人の意見として参考にしてください。
後になって過去の記事を読み返してみると、
訂正しようかなぁ〜と思える箇所もあり、
訂正記事を考えていたのですが、
どのみち個人の意見ですのでそのままにしときます。
次回からは(いつになるかは分かりませんが)「アイアン編」か「ギア紹介編」、それとブログらしく日記(週記?)でも書いていこうと思います。
ということで気が向いたらまたこのブログを見に来てくださいまし。
では〜。




参考にさせて頂きました!
とても嬉しいお言葉を頂き、
大変励みになります。
ありがとうございます。
これからも、実践に、ブログに、お互いにゴルフで頑張りましょう!
(もちろん仕事はきちんとこなしたうえでですが。自戒!自戒!)
今日、何と子供と初めてショートコースを回って来たんですよ。
中々の結果に親馬鹿ながら喜んでおります。
文章力、豊かですね。
もちろん「うっふ〜ん」は不要なんですね^^;
>中々の結果に親馬鹿ながら喜んでおります。
記事を拝見させて頂きました。
snuffkinさんのお子さんにはビックリです!!
ゴルフの天才かもしれません。
9歳ということは小学3〜4年生ですよね?
うちの中学2年の長男にも一度庭先でカラーボールを打たせたことがあるのですが、お話になりませんでした。一応コーチング的には誉めときましたが。
(それでも私がはじめてクラブを振ったときよりは良かったかな?)
snuffkinさんとこなら横峯親子のような男子版親子鷹も夢じゃないかもしれませんネ!
>文章力、豊かですね
何よりのお褒めの言葉です。
本当にありがとうございます。
>もちろん「うっふ〜ん」は不要なんですね^^;
「うっふ〜ん」はオプションです。
羞恥心がなければやって頂いて構いません。
自分のスコアは良くなりませんが、
同伴者のスコアを落とせる可能性はあります。