『300ヤードへの道』 目次
◆≪はじめに≫ 『飛ぶフォームは正しいフォーム』 ◆≪1≫ 『そもそもスイングではなくツイスト』
◆≪2≫ 『スイングプレーンはダウン以降』 ◆≪3≫ 『スイングに支点あり』
◆≪4≫ 『スタンスは左閉右開』 ◆≪5≫ 『明快インパクトアドレス(フェースの向き)』
◆≪6≫ 『明快インパクトアドレス(ボールとの距離)』 ◆≪7≫ 『何はなくとも前傾姿勢』
◆≪8≫ 『左サイドは始動前』 ◆≪9≫ 『握りは右横左上で一ひねり』
◆≪10≫ 『左グリップはグッと!』 ◆≪11≫ 『右グリップはコントロール&パワー』
◆≪11+≫ 『弱者救済右グリップ』 ◆≪12≫ 『頭位継承』
◆≪12+≫ 『三角はスイ』 ◆≪13≫ 『始動前モゾモゾ』
◆≪14≫ 『バックはストレッチ』 ◆≪14+≫ 『大型ヘッド限定?外回しバック』
◆≪15≫ 『恐怖のスインク(苦)』 ◆≪15+≫ 『トップは右グリップに従う』
◆≪16≫ 『左ひざで全身ツイスト』 ◆≪16+≫ 『ヒップは沈んでトップ』
◆≪17≫ 『トップのできは広背のでき』 ◆≪18≫ 『とどめは 見返りビシン!』
◆≪おわりに≫ 『総括:スイングは、左でイヤ〜〜〜ン、右でバカッ!』 ◆≪番外≫ 『横峯さくら飛距離の秘密(?)』

2005年09月04日

≪S8≫『ダフるチンピラには「おひけーなすって」』

?S???t ご無沙汰してます。
久々に記事を投稿させてもらいます。

今回もチンピラ始動関連のお話です。

私はチンピラ始動を始めてアイアンが安定するようになったのですが、
それでもダフることがありました。


ダフリの原因を自分なりに模索していたところ、
ある時、ダフっている時は始動後に「右肘が浮いている」のに気付きました。
そこで「右肘」を意識的に一度わき腹に付けてバックスイングすると、
悩まされていたダフリが出なくなりました


原因はアドレス時点では閉まっていた右肘(右脇)が、
始動以降は開いた形になり、アドレスと異なるインパクトの形を作っていたのでした。

私は坂田信弘プロの本やビデオを結構参考にしてきたこともあり、「出前持ちスイングは間違い」と過大に思い込んでいたため、「右肘(右脇)を締める」ことについては全く意識がなかったのでした。
トップで「出前持ち」になるかどうかは別にして、ダウン以降右肘から降ろしてくる形を作れないと、私のようにダフリに悩まされることになります。
少なくとも私は「出前持ち」の方が肘から先にダウンスイングできるので、「出前持ちスイング」はアリです。

ということで、私のようなダフりに悩まされている方は、
右肘が浮かないように、始動直後は右手を真横に差し出す「おひけーなすって」ポーズをお薦めしたいと思います。???u????

初心者 ゴルフクラブ選び
posted by PineBamboo at 12:07 | 神奈川 ???? | ゴルフシンプル化計画