『300ヤードへの道』 目次
◆≪はじめに≫ 『飛ぶフォームは正しいフォーム』 ◆≪1≫ 『そもそもスイングではなくツイスト』
◆≪2≫ 『スイングプレーンはダウン以降』 ◆≪3≫ 『スイングに支点あり』
◆≪4≫ 『スタンスは左閉右開』 ◆≪5≫ 『明快インパクトアドレス(フェースの向き)』
◆≪6≫ 『明快インパクトアドレス(ボールとの距離)』 ◆≪7≫ 『何はなくとも前傾姿勢』
◆≪8≫ 『左サイドは始動前』 ◆≪9≫ 『握りは右横左上で一ひねり』
◆≪10≫ 『左グリップはグッと!』 ◆≪11≫ 『右グリップはコントロール&パワー』
◆≪11+≫ 『弱者救済右グリップ』 ◆≪12≫ 『頭位継承』
◆≪12+≫ 『三角はスイ』 ◆≪13≫ 『始動前モゾモゾ』
◆≪14≫ 『バックはストレッチ』 ◆≪14+≫ 『大型ヘッド限定?外回しバック』
◆≪15≫ 『恐怖のスインク(苦)』 ◆≪15+≫ 『トップは右グリップに従う』
◆≪16≫ 『左ひざで全身ツイスト』 ◆≪16+≫ 『ヒップは沈んでトップ』
◆≪17≫ 『トップのできは広背のでき』 ◆≪18≫ 『とどめは 見返りビシン!』
◆≪おわりに≫ 『総括:スイングは、左でイヤ〜〜〜ン、右でバカッ!』 ◆≪番外≫ 『横峯さくら飛距離の秘密(?)』

2005年10月16日

≪S11≫『人差し指確認、後方ヨ〜シ、前方ヨ〜シ!』

 懲りずに「方向性」についてです。

以前の記事で「指のインパクトポイント」について触れましたが、この「右手人差し指の腹」は方向性においても非常に重要です。


300g前後のクラブでもスイングをすると、かなりの力がかかります。
そして「右手人差し指」がきちんとグリップできていないと、インパクトでクラブがボールに負けてしまい、スライス系のボールしか出なくなってしまいます。

「右手人差し指」のグリップの形は、一般に言われているように
「鉄砲の引き金に指を掛けた形」が良いです。
この形にすることで「右手人差し指の腹」でクラブを長くシッカリ支えることができ、ボールに負けないインパクトを実現できるようになります。

ただし、あまりに「右手人差し指」で当てようとするとヒッカケが出始めます。
俗にこの「右手人差し指」のことを「ヒッカケ指」と呼ぶ人もいるくらいです。
ちなみに「スライス指(プッシュアウト指)」は左手小指です。
左手小指側でシッカリとグリップすることは大切ですが、さらに左手一本だけで打とうとするとスライスしか出なくなります。
(あくまでも仮にですが)普通の握力の人がもし左手一本で打ちたいのなら、小指を浮かせて持てるくらいのグリップでないと左腕の筋を痛めてしまいます。
いずれにしても左右のバランスが大切であり、手先の範囲でパワーを出そうとすると色んな意味でケガをしやすくなります。

話がちょっとそれてしまいましたが、
「方向性」という面では、「右手人差し指」で
 アドレス
 トップ
 フィニッシュ
のそれぞれで自分のイメージ通り指し示されるかが大切だと思います。

「右手人差し指」とクラブフェースの一体感を感じて、
アドレスで、「ボールよ〜し!」
トップで、「後方よ〜し!」
フィニッシュで、「前方よ〜し!」
と、「右手人差し指」で指差し確認いたしましょう。

もちろんボールは白線の内側にお願いします。
外側はOBですから。

「次は、前進4打〜、前進4打〜。」

※指の向きとしてはトップが前方で、フィニッシュが後方ではないか?
 との声もありそうですが、あくまでも「ノリ」ですのでお好きな方でどうぞ。
 本当に声を出してやるのはバリ(チョ〜)恥ずかしいと思いますけどね。

初心者 ゴルフクラブ選び
posted by PineBamboo at 10:38 | 神奈川 ?J | ゴルフシンプル化計画